よくあるご質問

ご質問とご回答
弁護士にご相談いただくお悩みには、1回の法律相談で解決するものもあり、「相談しただけで気持ちが楽になりました。」と言って帰っていただけることも多々あります。
当事務所では、本当にご相談者のためになる法律相談をしたいと考えているため、弁護士への依頼が不要と思われるケースでは「弁護士に依頼する必要はありません。」とはっきりお伝えし、今後ご自身でとれる対策をご提案しています。ご相談の際に無理に依頼を勧めることは一切ありません。
事件内容や事件処理の難易によって弁護士費用は異なりますので、正確な費用はご相談時に説明しています。
法律相談やその後の電話相談のみで終了する場合、相談費用以外に一切費用はかかりません。
本来弁護士に依頼すれば解決したかもしれないトラブルについて、費用の問題だけで相談もできずに泣き寝入りするというケースはなるべく減らしたいと考えております。事件類型やご相談者の資力に応じて柔軟に対応しますので、費用について不安がある方はご相談時に遠慮なくお尋ねください。
無料相談を広く実施することにより、本来は弁護士への依頼が不要な方や、十分な検討がなされないまま依頼に至るケースが生じる可能性があると考えております。また、ご依頼後の対応の質を維持する観点からも、一定の制限を設けております。
そのため、ご相談いただく方一人ひとりに対して、相談時はもちろん、ご依頼後も含めて丁寧に対応できる体制を重視しております。
もっとも、企業様の顧問契約をご検討されている場合には、現在の課題や必要なサポート内容を整理するための初回相談を無料で承っております。顧問契約をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
交通事故の被害に遭われた方や弁護士費用の保険に入っている方は、ご自身やご家族の保険を利用して、相談料や弁護士費用が無料になるケースがあります。
弁護士に相談したいお悩みがあり、自動車保険などに加入されている場合は積極的にご活用ください。
また、企業様からのご相談については、顧問契約のご検討を前提とした初回のご相談は無料で承っております。継続的なご相談体制の構築をご希望の場合は、顧問契約をご案内しております。
弁護士がご相談を受ける内容は、本サイトで紹介しているとおり様々です。
弁護士が対応できる全ての悩みを紹介することはできませんが、本サイトで紹介されていない悩みでも、弁護士への相談で解決のきざしがみえるトラブルは多くあります。
当サイトでは、弁護士に相談することへの抵抗感をなるべく取り除きたいと考え、ご相談例や費用についてご案内しています。 ご相談内容によっては、相談すべき他の専門家(税理士、弁理士、社労士、司法書士等)をご紹介することも可能なので、何か悩みを抱えていて、弁護士に相談すべきかどうかを確認したいという場合でも、一度ご連絡ください。
相談者の意思に反してご相談内容を他人に伝えることはありません。
弁護士は守秘義務を負っていますので、ご家族であっても、相談者の意思に反して相談の有無や相談内容をお話しすることはありません。
ご家族に知られたくない場合、書類を郵送しない、電話で弁護士と名乗らない、携帯電話(あるいはメール)のみに連絡する等の対応も可能です。ご予約時、ご相談時にお伝えください。